いまさら韓ドラ!

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ベートーベン・ウィルス

ベートーベン・ウィルス まとめINDEX

ネタバレ無しの感想と各話INDEX

ベートーベン・ウィルス ♯18

ミュンフェン・フィルから、誘いが来たカン・マエ。 もちろん、招聘に応じ、ドイツへ行くつもりだ。 ある日、マウス・フィルのメンバーのもとへ、メールが届いた。 「送別会をやる。礼服、楽器を持って30分以内にアートホールに集合」 あわてて全員集合した…

ベートーベン・ウィルス ♯17

全員そろって必死で駆けつけたフェスティバル会場。 しかし聴衆はぞろぞろと帰っていくところだった。 間に合わなかった……。肩を落とす面々。 スポンサーを申し出てくれていた会社からも、 もうチャンスをもらうことは出来なかった。 メンバーは、最後まで自…

ベートーベン・ウィルス ♯16

すっかり自信を回復し、平常心を取り戻したカン・マエがクビ? いっさい動じないマエストロに、頭を抱えるキム係長。 前市長と一緒に、市長と面会するカン・マエ。 市長はクビをちらつかせ、高圧的な態度で就任式の演奏を再度命令する。 「自分から辞めます…

ベートーベン・ウィルス ♯15

審査員席に、カン・マエの姿を見つけたゴヌ。 動揺しながらも、編曲したパバーヌを演奏する。 他2名の審査員は良い評価をしてくれたが、 ゴヌとルミ、ふたりの編曲の自由奔放さにカン・マエは黙っていられない。 解釈を実演するため、ゴヌにタクトを渡せと…

ベートーベン・ウィルス ♯14

師匠にタクトを突き返してしまったゴヌ。 野外音楽堂での公演は、果たして成功するのか? フェスティバル委員長と音楽誌の編集長、カン・マエもそっと会場に足を運ぶ。 拍手の中迎えられたゴヌは、マエストロの来場を意識しながら、 「チャイコフスキー ピア…

ベートーベン・ウィルス ♯13

「我慢することなどない!感情を爆発させろ!」 マエストロの言葉に、 「もう口出しは無用です。僕のオケです。僕が指揮者です!」 宣言し、演奏の曲目自体も変更することにしたゴヌ。 仲間は、ゴヌを指揮者として団結し、デモテープを作るため練習している…

ベートーベン・ウィルス ♯12

「あのエスプレッソはどうやって入れるんだ?」 コーヒーの味を聞きに来ただけだ、というカン・マエと 一緒に、ルミは帰ってくる。 ゴヌは料理を作り、カン・マエの帰りを待っていた。 自由に指揮の練習をしていて、叱られるゴヌ。 カン・マエはルミに会いに…

ベートーベン・ウィルス ♯11

ルミの心が、カン・マエにあることを察したゴヌ。 「ごめんな。もっとはやく気付いてやれればよかったのに」 約束した仲でもないんだから、というゴヌだったが、 ただの友人には戻れそうにない。 カン・マエとも顔をあわせたくない、今は。 カン・マエは、ル…

ベートーベン・ウィルス ♯10

「お前を嫌いになったんだと。私が好きだそうだ」 カン・マエの言葉にけげんな顔をするゴヌ。 「なん何ですか?」 わけがわからないでいるゴヌに、電話がかかってきた。 この期に及んで合唱団がボイコットだという。 そして楽器の搬入口では、被災した住民と…

ベートーベン・ウィルス ♯9

厳しいカン・ゴヌの態度についていけない!と 正規の団員が半数もボイコットしてしまった市響。 団員を先導したコンマスは、研究団員たちにも働きかけ、 どこで調べたのか、プロジェクト・オーケストラ結成当初の話を持ち出して カン・マエへの反感をあおろ…

ベートーベン・ウィルス ♯8

「聴こえなくなるということはどういうことかわかっているのか。 お前のバイオリンも消えるということだ!」 カン・マエの言葉に追い詰められたルミは、 売り言葉に買い言葉、池の中に飛び込んだ。 水に飛び込み、気を失ったルミは、弦楽四重奏の幻を視る。 …

ベートーベン・ウィルス ♯7

市響の練習初日、ぞろぞろと部屋に入ってくる元団員たち。 しかもゴヌが、正規の団員の地位を捨て、自分も研究団員になると言い出した。 カン・ゴヌに一喝され、一同はいったん外に出ることに。 元団員たちは、オーボエ奏者ガビョンの指示のもと、 ベートー…

ベートーベン・ウィルス ♯6

公演の打ち上げの席で、市響を引き受けたことを報告するカン・マエ。 団員の喜びはつかの間。 市響のメンバーは相応の実力者を選ぶ、と宣言される。 席を立ったマエストロに、チャンスだけでも下さい、と抗議するルミ。 しかし、実力の無さに加え、聞こえな…

ベートーベン・ウィルス ♯5

公演には出られないと告げに来たゴヌに、 「曲目は変えない。ソロはお前だ」と言い放つカン・マエ。 かなわぬ夢を追いかけるのではなく、 普通の生活に戻るんだと決めたゴヌ。 コントラバスのヒョックォンも、会社の引越しのため、公演に出られなくなった。 …

ベートーベン・ウィルス ♯4

3億の詐欺にあったこと、団員がみなアマチュアだということ、 カン・マエを脅して指揮をさせたこと、すべてが市長にばれてしまった。 一通り嫌味を言った後、席を立ったカン・マエ。 ところが、出て行く直前、市長にかかってきた1本の電話が運命を変えた。…

ベートーベン・ウィルス ♯3

ライバル チョン・ミョンファンが自分の公演を聞きに来ると知り、 団員のレベルのひどさに怒り、ルミに感情をぶつけるカン・マエ。 「1週間やってみてものにならなければあきらめたほうがいい」 カン・マエにひどい言葉でののしられたアジュンマ(チョン・…

ベートーベン・ウィルス ♯2

オーケストラ・キラーの異名を持つ、マエストロ・カン(通称カン・マエ)は、 噂どおりの偏屈で無愛想で超わがままな芸術家だった。 同伴した愛犬トーベンと仕事のクオリティのために、 庭付きシャワールーム2つ付き一戸建ての滞在先を所望するカン・マエ。…

ベートーベン・ウィルス ♯1

音大出のバイオリニスト、トゥ・ルミは、 市役所 文化芸術課で公務員としてくすぶる毎日。 ある日怒りに任せ10分で書き上げた文化特区の企画が通り、 市の予算を使ってオーケストラ公演を打つことになったのだが、 頼みの綱の自称音楽プロデューサーにだまさ…