2011-11-01から1ヶ月間の記事一覧
革新党の中で、ヘリムは孤立無援の戦いを 強いられていた。 同じ野党である福祉党も力になってはくれず、 八方ふさがりだ。 ドヤは捜査の範囲をサンホグループにまで拡大。 憤りを隠せないサンホ総帥だが、 娘婿カン・テサンが大統領にさえなれば、 起死回生…
カン・テサンの指示により、 チョ・ベホの違法献金疑惑を裏付ける資料が 検察の手に渡った。 チョ・ベホは逮捕され、 革新党はひとり残されたソ・ヘリム代表の 奮闘もむなしく、空中分解寸前。 自分の仕事が、ヘリムを追い込むことになると わかっているドヤ…
関東圏での放映は終わってしまった「レディプレジデント」ですが、 他の地方で順番に放送が始まっているみたいですね。 いやいや、うれしいかぎりです。 2話ずつ放送している地域もあるので、 私がのんびり見ている間にそっちも終わってしまうかも。 陰謀と…
道義的責任を取り、辞職したソ・ヘリムは、 チョ・ベホとの約束どおり共に新党を結成する。 共同代表として正当な権限を求めるヘリムの要求を すべて呑んだチョ・ベホは、 疑惑の証拠「パラダイス」の半分を持参した セジンを特別補佐官に起用した。 チョ・…
新党への参加を条件に、 20万坪の土地を寄付しようというチョ・ベホの提案は、 破綻寸前のナメ道にとっては救いの一手だ。 どうしても、ヘリムが欲しいカン・テサンは 必死の説得を試みるが、 覚悟を決めたヘリムの心につけいる隙はない。 ドヤは大統領の秘…
ナメ道財政を立て直そうと 企業をまわり、投資の誘致活動を続けるヘリム。 民友党へ復党さえすれば、 カン・テサンの協力を得ることができるのだが……。 思惑通りチョ・ベホを追い落とし、 民友党代表に就任したカン・テサンは、 あらゆる手段を使ってヘリム…
道庁に入れば敵ばかり。 ヘリムの前途多難な道知事生活が始まった。 就任早々、ナメ道の財政は破綻寸前だということが発覚。 箱物行政を盲目的に推し進めてきたツケがまわってきたのだ。 すぐさま計画を凍結し、財政再建を目指すヘリムだが、 既得権を手放し…
亡き父の教えを思い出しながら努力を続けるが、 なかなか思うような結果が出ないハ・ドヤ。 ある日、ひとりの客が訪れる。 ドヤのコムタンを牛の風呂水と罵倒したその客は、 ボンドも認めるコムタン作りの名人だった。 必死の思いで教えを乞うドヤ。 名人は…
息子のためにチョ・ベホに土下座するボンド(ドヤの父)を見たセジンは、 ユン画伯の「パラダイス」を彼に手渡す。 「この絵があれば、息子さんは復職できます」 ボンドは絵と引き換えに、チョ・ベホにドヤの復職を要求。 ところが、絵を奪い返そうとオ議員…
チョ・ベホの陰謀により、 カン・テサンとソ・ヘリムは、同地区の 公認候補となってしまった。 公認委員会に手をまわし、チョ・ベホはヘリムを公認候補にする。 党の公認を外され、追い詰められたカン議員は、 大統領を味方につけて新党を発足しようとする。…
免職処分が決まったハ・ドヤは 自分をはめたチョルギュを探し出し、 黒幕がオ・ジェボンだと知る。 そのころヘリムは、 干拓地開発の調印式で爆弾発言。 特恵疑惑の捜査を検察に依頼すること、 そして追い出される住民に被害を与えた責任を取り、 議員を辞職…